名谷の歯医者さんで考えたこと

不思議だなぁと思うのは、どうして医学部と歯学部は分かれているんだろう、ということ。

どちらも人間のカラダを治療するものでしょ?

ホムンクルスの図ってありますよね。カナダのペンフィールドという脳外科医が作成したもので、人間の体の部位が大脳のどこに対応しているかを現したもの。顔や手が異常に大きく、アンバランスな姿で描かれています。余談ですが、ホムンクルスとはラテン語で小人の意味で、錬金術師が作り出す人造人間のこと。

で、ホムンクルスの図に戻ると、そしゃくから首までの広い範囲が歯科にかかわることなんですね。口の中という狭い場所でありながら、大脳のしめる割合から言っても大きな領域を含んでいる。

それに、歯の治療はちょっと特殊な面もあるのかな。他の部分と違って、自然治癒することはないし。お医者さんは義手や義足を作らないけど、歯医者さんは義歯を作る。

そういえば、医者のドラマは現在放送中の「医師たちの恋愛事情」をはじめ、「ドクターX」とか「白い巨塔」とかいくつも思い浮かぶけど、歯科医のドラマとかって浮かばない。やっぱり、絵が地味なのかなぁ。

なんてことを、名谷の歯医者さんで治療を受けながら、考えてしまいました。

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田無 学習塾にでも通い出したい気分。

先日の家庭訪問。
無事に終わったのはいいけれど、下の子は未だに泳ぎができないんですよ。
小学校1年生の時からいままで、夏の水泳の時間はすべて仮病か、わざとビーチバックを持っていかないかの繰り返しで、逃げてばかりできて1度も学校のプールバックを持っていかないってくらい水泳嫌いでしたけど、この先日の家庭訪問では先生からもしも今年の夏に水泳セットを持ってこない場合は家まで取りに行きます!って言われたんですよ。
ここまでいうくらいですからね。
なんでも5年生になれば全員泳げるようになることを目標としてるようです。
だからそれらの指導員みたいな方はおられてうちの上の子も4年まで泳げなかったけど指導してもらって泳げるようになりました。
なんでも経験でしょうし、学ぶことすらしないのでは先に進まないですからね。
それでもやはりうちに似たような子供がいて、その子らも泣く泣く泳げるようにするでしょうからうちの息子には少し脅し半分で言うてますよ。
田無 学習塾も通わしたい気分です。まずは目の前にある課題からでしょうね。
今年水泳ができたら海でも連れていってやりたいです。

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