ミーツを見ちゃう

私にとって、食べることというのはストレス解消のひとつの方法であることと同時に、生きるために必要なことでもある。
よくよく考えてみたら、一日三食食べることによって、私はいくらのカロリーを摂取しているのかと計算してみたところ、成人の摂取カロリーとしてはオーバー気味であった。
これは少しセーブしてみないとだめかもしれない…と思いつつ、ミーツなんかをのぞき見ちゃったりして、結局私はいつまで経ってもデブから脱却することができないのではないかという謎の焦燥感のような物に見舞われた。
だって、趣味らしい趣味がないのだから、仕方がないではないか。
私が考えていた自分の思う趣味というのはせいぜい食べることと眠ることくらいであって、外出するのは面倒だし、パソコンは目が悪くなるからあまりしたくないし、友達だって片手で数えられる程度にしかいないのである。
そんな中で、新しい趣味を見つけるなんていうのは、ずいぶんと難しいことのように感じる。
そう感じるだけで本当は簡単だ、という人間はたいていの場合コミュニケーション能力が高いからむかつく。

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